ロビの日記 ――思いのままに――
  日々の出来事や感じることなどを、思いのままに書きつづります。
中国茶を飲む(1) ――桂花烏龍茶編――
このたび、アフィリさん主催の「気になるアレを調査しませんか?」という企画で、
中国茶(桂花烏龍茶・茉莉綉球・苦丁茶)の茶葉が当たり、早速「恒福茶具」さんから
茶葉を送っていただきました。
アフィリさん、恒福茶具さん、本当にありがとうございます♪

tea1.jpg←こんな感じで届きました。
  茶葉とともに、お茶の入れ方やお茶の説明が
  書かれている紙も3枚同封されていました。
  ポイント高し!

今回から4回にわたり、「中国茶を飲む」と題して、調査レポート(笑)をお送りしたいと思います。

まず、今回は「桂花烏龍茶 編」です。
桂花烏龍茶は、桂花(キンモクセイ)の香りを吸着させた烏龍茶で、
中国茶を初めて飲む人におすすめのお茶です。

茶葉に同封されていた説明書やこちらのページで中国茶の入れ方を勉強して、
見よう見まねで桂花烏龍茶を入れてみることにしました。

kei1.jpg←中国茶器は全く持っていないので、
  家にあるもので間に合わせました^^
  お茶を入れるのは右下の小さめの急須で、
  左上の大きめの急須は茶海の代わり。
  聞香杯は省略(^^;)

kei2.jpg←まず、お茶を入れる急須を  
  お湯で温めます。

kei3.jpg←次に、茶海代わりの急須も  
  お湯で温めます。

kei4.jpg←さらに、湯飲みもお湯で温めます。

kei5.jpg←急須に桂花烏龍茶の茶葉を入れます。
  茶葉の量は、急須の底が隠れるくらい。

kei6.jpg←急須に沸騰したお湯を注ぎます。
  急須からお湯があふれるくらい、
  たっぷりと。

kei7.jpg←浮いてきたアクを竹串で取ります。

kei8.jpg  ←ふたをして、お茶を蒸らします。
  蒸らしている間は、茶海代わりの急須に
  入っているお湯を使って流しかけます。

kei9.jpg  ←1分ほど蒸らしたお茶を、
  茶海代わりの急須に移します。
  移す際は、お茶のカスが入らないように
  茶こしを使います。

kei10.jpg←最後に、お茶を湯飲みに注ぎます。

kei11.jpg←出来上がりの図。
  色は黄色に近い感じ。


出来上がったお茶の色を見て、まずびっくり。
烏龍茶=濃い茶色というイメージが勝手に出来上がっていただけに、
何ともさわやかなこの黄色にはやられました。

さらに、キンモクセイの香りがとってもいい感じ。
芳香剤なんかにありがちな人工的な香りではなく、
実際のキンモクセイの花の香りに近いです。
わが家にはキンモクセイの木が2本植わっていますので、
キンモクセイの香りにはうるさいんです^^。

実際に飲んでみると――またまたびっくり。
普段飲んでいる烏龍茶の味とは全然違う!
烏龍茶というよりも、ほぼ緑茶に近い味。
さっぱりとさわやかな緑茶という感じです。

2煎目も飲んでみました。
少しキンモクセイの香りは薄らいだものの、緑茶に似た味はまだしっかり。
とっても上品なお味でした。

さらに、3煎目も飲んでみました。
また少しキンモクセイの香りは薄らいだものの、味はまだまだしっかり。
苦みがないので、本当に飲みやすいです。

4煎目は、普段愛飲しているルイボスティーで割って飲んでみました(1:1の割合で)。
そうすると、ちょっとクセのあるルイボスティーの味が消え、
ほんのりキンモクセイの香りがするさっぱりしたお茶になりました。
これも美味しかったです。


今回、桂花烏龍茶を飲んでみて、「烏龍茶って本当はこんな味がするんだ」という
新しい発見がありました。
市販の烏龍茶をイメージしていると、いい意味で見事に裏切られますよ♪
皆さんも、ぜひ一度お試しくださいね。


↑ 桂花烏龍茶のお求めは、こちらからどうぞ。


中国茶を飲む(2) ――茉莉綉球編――
中国茶を飲む(3) ――苦丁茶編――
中国茶を飲む(4) ――番外編&まとめ――


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